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8月23日(木) 夏休み後久しぶりのレッスンです。 その夏休みの間に先生はクライスの合宿に参加され、私は楽譜を購入し、充実した夏休みとなりました。しかーし!購入した楽譜と、「星に願いを」を今日のために練習したのにうまく演奏できず、事前に先生に「今日は、ししょーの演奏会にしましょう」と提案したところ、あえなく却下。。。ええぃこうなったら、胃薬持参で聴いてもらいましょう!と半ば開き直ってのレッスンとなりました。 <今日習ったこと> その前に。。。 今日まで準備した曲はショパンのワルツ、作品69−2 と 星に願いを でした。でも先生曰く「難しい曲ですが、本当に吹くんですか?」確かに、確かに私にとっては超難しい曲、何しろ「あ。この曲綺麗で好き。吹いてみたい」と動機がいたって直情的で、自分の技量も才能も全く考慮しなかったのです^^;。そんなわけで、急遽、
<これからの課題> 「海の見える街」では、スッタッカートとスラーを表現できるようにする。「風のとおり道」も然り。「私のお父さん」は音符を正確に吹けるようにするためにタンギングなしで練習してみるようにすること。どの曲でも言えることは、息のタイミングと指のタイミングとタンギングのタイミングの3つをきちんとできるようにすること。それが出来たら曲の表情を研究すること。などなどアドバイスを頂きました。 私の買った楽譜というのは、ショパンの曲集とゲオルク・フィリップ・テレマンの無伴奏フルートのための12のファンタジーというもので、とても難しいので封印しておくようにとのこと^^;;;。猫に小判だったようです。ただ、ショパンの曲の中のプレリュード作品28−7(某胃腸薬のコマーシャルソング)は難しいけれと挑戦してみても良いかも?と先生が言ってくださったので、(“胃腸薬”というところに、個人的に受けたので)Tryしてみようと思います。私にとってのショパンは、胃薬がキーワードかな?なんてね。 最後に、お土産、とっても嬉しかったです。ありがとうございました(^o^)丿。 |
8月2日のレッスン flute index
8月30日のレッスン