2月27日(木)

もっと良い音でないかな〜?
これが最近の一番の関心ごと。。。

<今日の内容>
  • フルート教則本より「荒城の月」滝廉太郎
  • フルート教則本より「子守唄」ブラームス

<今日の過程とこれからの課題>


今ひとつ、音色がいけていないような気がするという私の問題を解決するために、「荒城の月」で、細かくチェック。ブラームスの子守唄はおまけ(ぉ
下あご下唇をもうちょっと前へ押し出す感じで、上唇は引きぎみに。息は下向きにならないように。などなど。
その後、Es-dur、As-dur、D-dur、G-durなどで、鬼のように特打ち。ちょっとでも間違ったり、音が外れたりすると、「はい!もう一度!!」と容赦の無い先生の声^^;;;。脳みそ、崩壊しそうになりながらも、先生に必死でついていこうとするのに、音が微妙に外れてしまう現実(汗。音が引っくり返ってみたり、その小節の最後の音だけを吹く、という得意技も連発。。(いやーん。
「生ぬるい練習は止めるように。」とのこと。うーん、、、お風呂は熱いのが好きなんだけどなぁ(関係ないって^^;。

そんな地獄の特訓(大袈裟?)の後、クライスのメンバーのハズさんが、バッハの「パルティータ」を演奏されるということで、先生がその譜面を出して、こんな感じ?と演奏。途中まででしたが、親しみやすい感じで耳に心地よいけど、難しそう〜。ハズさん、頑張ってくださいね。応援しております。それから、「ジバク」とあだ名された「IMAGE」も同様に。こちらは、この間よりは曲の形が整ったよう。この調子でいけば、いつかはちゃんとできあがるんじゃないかしら??先生はもっと悲観的のようでしたけれど(ぉ。

私も、もっと笛本来の音を出せるように、努力したいと思います。だって、このままじゃ、笛がかわいそうだものね。

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